COLLABORATION ITEMS

SPIDELON® RIP × X-PAC素材
ザックの素材はスパイダロンという、着物の紬のような雰囲気をもつ生地です。しなやかなやさしい風合いですが、実は、耐久性・耐摩耗性・はっ水性に優れたタフな素材。岩場でのスレにも強く安心です。底には強度が高く、汚れが目立たない黒いX-Pac素材を使いました

背面パッドを取り外せ、座布団として使えます。
折りたたみの座布団を持っていくと、石に腰掛けるときや寒い時期には役立つのですが、横のポケットにいれるだけで、そのポケットはもう満杯になってしまうため、背面パッドと座布団が兼用できたらいいなと思い企画しました。パッキング後でも簡単に着脱できます

ポケットには山バッチやワッペンでのアレンジもできます。海外でたくさんのワッペンをつけた旅人の使い込まれたバックパックを見かけるとカッコイイなぁと思うのですが、そんなふうに旅の思い出をあしらって「自分だけのバックパック」を完成させていく楽しさを味わっていただきたいです

ボトムにはピッケルホルダーも。サイドポケットが埋まっているときにはこちらにトレッキングポールをつけえることも可能です。

ボトムのパーツとループで、底マチを薄くして容量をへらし、荷物の重心をあげることができます

大小2つのポケットがあり、大きなほうにはハイドレーションが収納可能で、吊り下げ用テープも内蔵されています。キーリングつき

2枚が重なり合うようにつけられた大きなポケットは、着物衿をイメージ。メッシュポケットは便利なのですが、外から中身がみえてしまうのが私は気になってしまって……。「もっと雑に入れたいのになぁ……」なんて思うこともありました。だからこそ、この『Yamatabi』バックパックはメッシュ素材と黒い生地の2枚のポケットをつけています。ゴミ袋などの見せたくないものは黒いポケット、さっと取り出したいものや乾かしたいものは外側のメッシュポケットにいれ、使い分けてください。私のようなズボラなかたには便利なポケットだと思いますし、収納力もバツグンです!

容量は30Lとなっていますが、コンプレッションロープを絞ったり緩ませたりすれば、18〜35リットルまで自由に調整が可能です。これは日帰りから山小屋泊まで対応できるサイズ感。パッキング後にギュッと絞れば、荷物がさらにコンパクトになり、荷重も安定します

サイドポケットの内側には、撥水素材のミニポケットが隠れており、ここにトレッキングポールの先端(石突)部分を収納できます。泥汚れがほかの荷物や人に触れるのを防ぐために考えました

ハイドレーション対応

Sotogohanと組み合わせ拡張できます(画像クリックで拡大)

Yamatabi 30

TOAPJA18YY
¥18,000+税

デサントオンラインストアで購入

カラー

  • (YZR)ヨゾラ

  • (KKE)コケ

  • (KMO)クモ
サイズ
ONE
機能
フロントメッシュポケット/ボトルポケット/着脱式背面パット(レジャークッション)/20L~35L調整可能
素材
本体:ナイロン87%、ポリエステル9%、ポリエチレン4% 底部:ナイロン100% 雨蓋部:ナイロン100% 背面パッド:EVA樹脂

四角友里コラボレーションのバックパックです。容量は18~35Lまで調整が可能です。本体にはメランジ(霜降り)効果を効かせたSPIDELON® RIPを使用し、底部には強度の高いX-Pacを配し、アウトドアフィールドにマッチしたつくりがベースとなっています。ダブルフロントポケット、ポールトップポケット、サイドコンプレッションなどの多くの機能を搭載しています。また、山バッジが付けられるバッジベーステープの付属や、背面パッドを外側から脱着式にすることで、休憩時に座布団として使える仕様にするなど、四角コレクションならではのアイデアが詰まったバックパックです。平均重量:550g

YURI's comment

山で感じた「こんな機能があったらいいのに!!」をすべてつめこんだ、渾身のバックパックです。 軽量でありながら、長時間背負っていても苦にならない快適さを追求しました。総重量550g。体への負担が少なく、体力に自信がない方にはぴったりです

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