COLLABORATION ITEMS

着物の襟元をイメージしたフロントポケット
2枚が重なり合うようにつけられた大きなポケットは、着物衿をイメージしています。メッシュポケットは便利なのですが、外から中身がみえてしまうのが私は気になってしまって……。「もっと雑に入れたいのになぁ……」なんて思うこともありました。だからこそ、この『Yamatabi』バックパックはメッシュ素材と黒い生地の2枚のポケットをつけています。ゴミ袋などの見せたくないものは黒いポケット、さっと取り出したいものや乾かしたいものは外側のメッシュポケットにいれ、使い分けてください。私のようなズボラなかたには便利なポケットだと思いますし、収納力もバツグンです!

ピッケルホルダーつき
ボトムにピッケルホルダーも追加し雪山にも使えるようアップデート。
サイドポケットが埋まっているときはこちらにストック(トレッキングポール)をつけることも可能です

自分でバックパックをアレンジ
四角コラボらしく、山バッチやワッペンでのアレンジもできます。海外で、たくさんのワッペンをつけた旅人の使い込まれたバックパックを見かけるとカッコイイなぁと思うのですが、そんなふうに旅の思い出をあしらって「自分だけのバックパック」を完成させていく楽しさを味わっていただきたいです

実は、座布団になるんです!
取り外し可能な背中パッドが座布団になること!  折りたたみの座布団を持っていくと、石に腰掛けるときや寒い時期には役立つのですが、横のポケットにいれるだけで、そのポケットはもう満杯になってしまいますよね? そこで背面パッドと座布団が兼用できたらいいなと思ったんです。パッドは外側につけたので、荷物をパッキング後でも簡単に着脱できます

ハイドレーションポケットがつきました!
大小2つのポケットがあり、大きなほうにはハイドレーションが収納可能で、吊り下げ用テープも内蔵されています。小さなポケットはジップロックのMサイズが入るサイズ感。鍵などをなくさないよう、キーリングもついています

隠しポケット
サイドポケットの内側には、はっ水素材のミニポケットが隠れており、ここにトレッキングポールの先端(石突)部分を収納できます。泥汚れがほかの荷物や人に触れるのを防ぐために考えました

荷物が少ないときはたたむ
ボトムのパーツとループで、底マチを薄くして容量をへらし、荷物の重心をあげることができます

SPIDELON®︎ RIP × X-PAC素材
ザックの素材はスパイダロンという、着物の紬のような雰囲気をもつ生地です。しなやかなやさしい風合いですが、実は、耐久性・耐摩耗性・はっ水性に優れたタフな素材。岩場でのスレにも強く安心です。底には強度が高く、汚れが目立たない黒いX-Pac素材を使いました

容量は30Lとなっていますが、コンプレッションロープを絞ったり緩ませたりすれば、18〜35リットルまで自由に調整が可能です。これは日帰りから山小屋泊まで対応できるサイズ感。パッキング後にギュッと絞れば、荷物がさらにコンパクトになり、荷重も安定します

Yamatabi 30

TOANJA22YY
¥ 18,000+税

デサントオンラインストアで購入

カラー
CTU(チトウ)/ YZR(ヨゾラ)/ KKE(コケ)
サイズ
ONE(30L)
機能
フロントメッシュポケット/ボトルポケット/着脱式背面パット(レジャークッション)/20L〜35L調整可能/約:W30cm×H53cm×D19cm
素材
本体:Spaidalon Rip ナイロン87%、ポリエステル9%、ポリエチレン4% / 底部:X-Pac ナイロン100% / 雨蓋部:DWR Taffeta ナイロン100% / メッシュポケット部:ポリウレタン100% / 背面パット:EVA樹脂
重量
550g

18~35Lまで容量を調整可能なので、日帰りハイキングから山小屋泊まで対応できる軽量バックパックです。ダブルフロントポケット、ポールトップポケット、サイドコンプレッションなどの多くの機能を搭載しています。また、山バッジが付けられるバッジベーステープの付属や、背面パッドを外側から脱着式にすることで、休憩時に座布団として使える仕様にするなど、四角コレクションならではのアイデアやこだわりが詰まっています。

「あったらいいな」を形にした懇親のバックパック
山で感じた「こんな機能があったらいいのに!!」をすべてつめこんだ、渾身のバックパックです。
軽量でありながら、長時間背負っていても苦にならない快適さを追求しました。総重量550g。体への負担が少なく、体力に自信がない方にはぴったりです"

  • CTU
    (チトウ)
  • YZR
    (ヨゾラ)
  • KKE
    (コケ)

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