YURI YOSUMI COLLABORATION 2019 FALL & WINTER

「山小屋で紡がれる物語」に
思いを馳せて

コラボレーション10年目の節目となる
2019年の秋冬コレクションは、
春夏に引き続き、『日本の山の風景』をテーマにしています。
そのひとつとして、思い浮かぶのが
「山小屋」の存在。

山に泊まることができたおかげで、
私の景色はぐっと広がり、
山歩きはいっそう深いものになりました。

また、山小屋に泊まることで
いつも山と向き合い、自然や登山者のために
尽力してくださっている方々の思いも
知ることができました。

「自然」と「笑顔」
ふたつの美しいものが、山小屋には溢れています。

ーー憧れの山小屋
ーー森に生きる動物たち
ーー山に流れる時間
ーー大切な思い出
みなさんの想いを、ウェアに重ねていただけるとうれしいです。

山小屋の扉を開き、
"山の時間"にお邪魔させてもらいましょう。
素敵な山との物語を紡いでください。

YAMAGOYA

「山小屋で紡がれる物語」に思いを馳せて
日本ならではの自然や山小屋をデザインに

四角 友里 よすみ ゆり

アウトドアスタイル・クリエイター。「山スカート」を日本に広めた、女子登山ブームの火付け役。全国での講演活動や執筆、アウトドアウェア・ギアの企画開発などを手がける。着物着付け師としての顔ももつ。2014年にはMarmotとのコラボウェアが米国のアウトドアギアコンテスト「APEX Awards」を受賞するなど評価が高い。 ニュージーランド永住権を取得し、4年間在住。現在は日本を拠点に、四季折々の自然を味わいながら山歩きの魅力を伝えている。著書に『デイリーアウトドア』、『一歩ずつの山歩き入門』、『山登り12ヵ月』

SPECIAL ILLUSTRATION

2019年のコレクションは、10th Yearsの感謝を込めて
山を愛するイラストレーター、
落合恵さんが描いたマーモットのスペシャルステッカーつき。

落合 恵(おちあい めぐみ)/イラストレーター

広告、雑誌、書籍、プロダクト、WEBなどを中心に活動中。
山小屋の売店をコンセプトとした雑貨と小冊子のレーベル「HIGASHI ALPS」を主催し、尾瀬・温泉小屋のロゴやオリジナルグッズも手がける。
http://ochiai-megumi.com/

COORDINATE

紅葉ハイキング

秋の山歩きは保温力のあるス カートスタイルで。
モックネックやボア素材を取り入れて旬 コーデに!

紅葉ハイキング

秋の山歩きは保温力のあるス カートスタイルで。
モックネッ クやボア素材を取り入れて旬 コーデに!

ビーニー

TOCOJC70YY
W's Sheep Fleece Beanie / ウィメンズシープフリースビーニー

モコモコフリースで作られたビーニー。内側は蒸れを防ぐメッシュ生地。三角テープがアクセント。カラビナをつけたりと便利!

シャツ

TOWOJB80YY
W's 2way L/S Shirt / ウィメンズツーウェイロングスリーブシャツ

ポリエステル100%なのにウールのような風合いで、街にも馴染む山シャツ。前後どちらも着用できる2WAY仕様。

ロングスリーブ

TOWOJB57YY
W's L/S Mock Neck / ウィメンズロングスリーブモックネック

首の防寒にもなるモックネック。リブ編みの着心地が柔らかく、袖にはサムホールがついているので冬のインナーとしても活躍します。

デイバック

TOAOJA17YY
Yamatabi 17 / ヤマタビ17

日帰りハイクや街でも使える17Lのデイバック。背面に座布団になるバッド付き。トレッキングポールやハイドレーションも収納可能。

スカート

TOWOJE97YY
W's Reversible Padding Skirt / ウィメンズリバーシブルパディングスカート

保温性と軽量性に優れているPRIMALOFTの中綿リバーシブルスカート。ボタンを組み替えると簡易的なショートパンツに!

ソックス

TOCOJB66YY
W's Regular Socks / ウィメンズレギュラーソックス

消臭機能とクッション性のあるウール混。松ぼっくり柄のソックスで、足元から秋のオシャレを取り入れて。

雪原スノーシュー

憧れの白い世界へ。
秋から活躍するソフトシェルウェアがあれば、 雪景色へも一歩を踏み出せます!

COLLABORATION ITEM

自然のなかで感じる不安や不快、体力や気力の消耗を解消し、
アウトドアがもっと楽しくなるウェア・ギアの機能を大切しながら、ものづくりをしています。
カジュアルにもシンプルにも着こなしを楽しめるようなラインナップに仕上げました。

山でも街でも。
より自由に、より自分らしく。