YURI YOSUMI COLLABORATION 2019SPRING & SUMMER

COLLABORATION 10th YEARS !!

「美しい自然とつながる幸せを感じてほしい」という想いで始まった
Marmot × YURI YOSUMI COLLABORATIONは
10年目を迎えることができました。
自然のなかへ、コラボウェア・ギアをいっしょに連れていってくださり
ほんとうにありがとうございます。
これからも一歩ずつ、新しい景色にむかって
歩んでゆきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

「一瞬」そして「一生」の
草花の輝きを

10年の節目となる
2019年春夏コレクションの花柄は、
日本の山に咲く固有の高山植物を
着物の小紋柄のようなデザインで表現しました。 

厳しい自然環境のなかで
けなげに花を咲かせる姿は、
私たちに感動と勇気を与えてくれます。
そんな「日本の自然の美しさ」を愛でるような気持ちで
布のうえに留めました。

季節の移ろいとともに変化した
葉や実、綿毛も描いているのは
花が咲くのは植物の生涯において、
ほんのひとときのことだから。

春夏秋冬と懸命につながれてゆく
命のリレーを見届けるように
山歩きをしてもらえたら……と願いを込めました。

たくましく、のびやかに。
女性たちが一歩を踏み出し、
美しい景色に出会えますように。
山が、笑顔の花で溢れますように。

そして、
この自然の美しさをいつまでも守っていけますように。

ALPINE FLOWERS


  • イワツメクサ

  • キンコウカ

  • コバイケイソウ

  • コゼンタチバナ

  • ハクサンコザクラ

  • チングルマ

  • ウサギギク

  • ミヤマキンバイ

四角 友里 よすみ ゆり

アウトドアスタイル・クリエイター。「山スカート」を日本に広めた、女子登山ブームの火付け役。全国での講演活動や執筆、アウトドアウェア・ギアの企画開発などを手がける。着物着付け師としての顔ももつ。2014年にはMarmotとのコラボウェアが米国のアウトドアギアコンテスト「APEX Awards」を受賞するなど評価が高い。 ニュージーランド永住権を取得し、4年間在住。現在は日本を拠点に、四季折々の自然を味わいながら山歩きの魅力を伝えている。著書に『デイリーアウトドア』、『一歩ずつの山歩き入門』、『山登り12ヵ月』

SPECIAL ILLUSTRATION

2019年のコレクションは、10th Yearsの感謝を込めて
山を愛するイラストレーター、
落合恵さんが描いたマーモットのスペシャルステッカーつき。

また、山頂を前にのんびりと
ひと休みするマーモットの姿が愛らしいデザインのTシャツなども発売。
コラボテーマでもある”SLOW MOUNTAIN”にぴったりな
自然のなかですごす喜びやうれしさ、
そして、「自分だけの山の楽しみを見つけてほしい!」というメッセージを表現した
スペシャル企画です。

落合 恵(おちあい めぐみ)/イラストレーター

広告、雑誌、書籍、プロダクト、WEBなどを中心に活動中。
山小屋の売店をコンセプトとした雑貨と小冊子のレーベル「HIGASHI ALPS」を主催し、尾瀬・温泉小屋のロゴやオリジナルグッズも手がける。
http://ochiai-megumi.com/

COLLABORATION ITEM

自然のなかで感じる不安や不快、体力や気力の消耗を解消し、
アウトドアがもっと楽しくなるウェア・ギアの機能を大切しながら、ものづくりをしています。
カジュアルにもシンプルにも着こなしを楽しめるようなラインナップに仕上げました。

山でも街でも。
より自由に、より自分らしく。

CONGRATULATIONS

Marmotと四角友里のコラボレーション10年目記念に、
さまざまな方からお祝いのメッセージをいただきました。
その一部をご紹介いたします。

鈴木 ともこ 漫画家・エッセイスト

山の中でも「自分らしく」いられる。

今当たり前にあるこのよろこびは、画一的なウエアを打破した、友里ちゃんの信念によって生まれたものだと確信しています。

山で感じた不快、不安、面倒を丁寧にすくい取って、デザインに落とし込む。
「高い機能」と「うつくしさ、かわいさ」が調和した
Marmot×YURI YOSUMI Collaboration。

これからも、誰かの不安を解消し、誰かの笑顔を引き出し、誰かの一歩を後押ししてくれることを楽しみにしています。

コラボレーション10年目おめでとうございます!
心からの感謝をこめて。

土屋 智哉 ハイカーズデポオーナー

Marmotとのコラボ10年目おめでとうございます。
友里ちゃんの山登りが変化、進化するのにあわせて、コラボモデルのスタイルも変化してきたように思います。
自分の実体験や支持いただいているお客様との意見交換がフィードバックされての10年は非常に濃密だったのではないでしょうか。
これからも女性が山や自然に興味を持つときに、優しく寄り添いそっと背中を押してあげる存在でいてほしいです。

落合 恵 イラストレーター

友里さん、10年目おめでとうございます。
以前イベントにご一緒させていただいた時、友里さんのアイテムを身につけた女性たちにたくさん出会いました。
彼女たちは友里さんのアイテムを本当に嬉しそうに身につけていて、次はあれが欲しい、これを持ってあの山へ行きたいと、とてもキラキラしていました。
友里さんと出会えた人生でよかった、と思っている人はとてもたくさんいると思います。わたしもそのひとりです。
これからもいろんな人の嬉しいこと、楽しいことの幅をぐんと広げていってください。

佐藤泰那 枻出版社/『ランドネ』編集長

10年目おめでとうございます!

ということは、私の友里さんコラボアイテム愛用歴も10年目。

フィールドへ一歩ふみ出す女性に寄り添い、あたたかく後押ししてくれる友里さんの思いを、すべてのアイテムから感じるからこそ安心して身に着けられます。

これからも編集担当として、一ファンとして、ぶれない姿勢で発信を続ける友里さんを応援し続けますね。

五十嵐 雅人 山と溪谷社/『ワンダーフォーゲル』編集長

コラボレーション10年目、おめでとうございます!

コラボ当初の商品はスカートでしたでしょうか。
年数を重ねるごとにアイテム数は増え続け、
バックパックが出たときには驚かされました。
ウェアのみならずギアまで手がけられるようになられたのかと。

そのバックパックがまた素晴らしかった。
見た目の柔らかい雰囲気に隠された、
考えに考え抜かれた機能性。
大袈裟なようですが、感動を覚えました。

背伸びをしない等身大の山登りに、
真正面から真摯に取り組む。

四角友里さんの山への姿勢が、
コラボレーション商品という形に具現化しているのだと思います。
だからこそ、見る人、持つ人、使う人に感動を与えるのでしょう。

10年間、モノ作りを続けてこられた時間と労力に敬意を表します。
そして、これからも、新しいアイデアにあふれた商品に出会えるのを楽しみにしています!

高橋庄太郎 山岳/アウトドアライター

10年も継続してモノ造りが続けられるということは、友里さんの本気度はもちろんのこと、なにより人気があるということですからね。いやはや、すごい! 僕も女性なら、一度は着てみたいのですが……。ともあれ、おめでとうございます!